取引所ランキング世界一!「Binance(バイナンス)」の詳細・口座開設方法・使い方をまとめたよ!

こんにちは、加藤です。

今回は、世界の仮想通貨取引所の中でも最も取引量が多く、日本でも登録者が急上昇しているBinance(バイナンス)を紹介したいと思います。

100種類以上のコインを取引できる貴重な取引所なので、これから仮想通貨を本気でやっていきたいと思っている方は、必ず登録しておきましょう。

この記事では、バイナンスの詳細に始まり、口座開設、登録方法、使い方まで、全てまとめて解説しています。興味がある方は参考にしてみてください。

人気すぎて登録人数に制限?

バイナンスでは、現在、登録希望者が多すぎる状況にあり、1日辺りの登録人数が制限されています。登録したい方はお早めに。

今、登録できるかは以下のリンクからチェックしてみてください。

Binance(バイナンス)公式サイト

(※バイナンスは英語のサイトです。右上のGoogle翻訳ボタンから日本語を選択できます。)

登録できない場合、また翌日試してみてみましょう。

Binance(バイナンス)とは?

バイナンスは、香港に拠点を置く取引所です。

香港、と聞くとそれだけで身構えてしまう方もいるかと思いますが、バイナンスは記事執筆時(2018年2月時点)で、 既に世界で最も取引量が多い取引所として君臨しています。

日本国内で最も取引量が多い「bitFlyer」でさえ13位と、10位にも入れていない状態なので、バイナンスの規模の大きさが伺えますね。日本人の登録者も非常に多いです。

何故、中国の取引所なのにそこまで人気があるのか……なんて言い方をすると中国の方や、我らが仮想通貨保有中の編集部の中国人ライターに怒られてしまいそうですが、理由としては以下のポイントが挙げられます。

取り扱い通貨が100種類以上

バイナンスでは、「ビットコイン」や「イーサリアム」などのメジャーな通貨だけでなく、日本の取引所では取り扱っていない「IOTA」や「Stellar」、「Verge」「TRON」「ADA」などまだまだ時価総額が低く将来有望な通貨を100以上も取り扱っています。

日本の取引所で最も通貨数が多い「コインチェック」だって13種類ですから、100種類というのは魅力的ですよね。

バイナンスの登録者が短期間で爆発的に増加しているのは、おそらく以下のような考えを持っている方がいるからでしょう。

「時価総額が低いうちに分散して少しずつ買い込んで、どれか1つでも100倍にでもなれば……」

これをロトシックスとかでやると基本損しますが、こんな脳筋投資法でも全然設けられてしまうのが今の仮想通貨の恐ろしいところです。良い意味でバグってますよね。

ちなみに私加藤も、仮想通貨がまだあまりメジャーじゃなかった頃にコインチェックで売られている銘柄をとりあえず10万ずつ買うという脳筋東司方で運良く大儲けできてしまった人間です。

まあ、適当なタイミングで売っちゃったので、「億り人」ではないんですけどね。でも、豊富な投資金は作れたので、今はバイナンスに一部資本を投じて同じパターンを狙ってたりします。話が逸れてすみません。

日本語にも翻訳可能

バイナンスは日本人に人気、と上で書きましたが、その大きな理由の1つがこれです。海外取引所の中でも日本語対応を行っている取引所はそう多くありません。ほとんどの海外取引所が日本語に対応していない中で世界一の取引所が日本語対応だったら、そりゃもちろん、使われますよね。

まあ、実際のところバイナンスが日本語対応というのもGoogle自動翻訳に頼る部分があるのでちょっと日本語がおかしい部分もありますが、特に問題なく使うことができると思います。筆者も日本語しかわからない勢なので、これは有難い限りでした。

売買手数料が0.1%で格安

バイナンスの 売買手数料はなんと0.1% です。

海外取引所は基本的に売買手数料が高めなので、海外取引所に詳しい方はこの手数料がいかに安いがわかるかと思います。

し・か・も、バイナンスでは独自のトークンとして「BNB」というものを発行しており、これを手数料として用いれば、半額の0.05%で売買を行うことができます。

例えば他の海外大手「Bittrex」は手数料0.25%なので、この0.05%という値は五分の一程度に当たります。こうして比較してみると、いかに安いかがわかりますね。

ハードフォークにも対応

日本では「一般社団法人 日本仮想通貨協会」がハードフォークを反対しているため、日本の取引所でビットコインを保有していてもハードフォークの恩恵を受けることができません。

その点バイナンスでは、ビットコインのハードフォークも配ってくれます。

ビットコインは今後も、ビットコインウラン、ビットコインシルバー、ビットコインキャッシュプラスなどと、ハードフォークの予定がたくさんあります。日本の取引所でビットコインを保有していてもこれらが配られることはありませんが、海外の取引所であるバイナンスからならきちんと受け取ることができます。

弱みを探そうとしても特に見つからない

上でも書きましたが、バイナンスは現在100種類以上のコインを取り扱っています。

また、海外取引所の中では手数料も最安レベル。Google翻訳頼りですが日本語にも対応しており、流動性も高め。ハードフォークにも対応してくれるなどと、様々な好条件が揃っています。

強いて言えば送金手数料が「平均レベル」ですが、一番の弱い部分が「平均レベル」ってどんだけスペックが高いんだって話ですよね。他の取引所は何をしてるんだ!

編集部評価

当メディア「仮想通貨保有中」では数ある仮想通貨取引所を★5つで評価しておりますが、もちろんバイナンスの評価は、

★★★★★(5.0)

です。

あなたがもし、国内取引所しか使う予定がなく、なおかつ、メジャーな通貨しか買う予定がないというのであれば「Zaif」や「bitFlyer」を素直にオススメしますが、海外取引所を使ってより可能性のある投資をしたいと思っているなら、バイナンスがダントツでオススメでしょう。

Binance(バイナンス)公式サイト

Binance(バイナンス)の登録方法・口座開設方法

ここからはバイナンスの登録方法・口座開設方法を画像付きで解説していきます。

1. 公式サイトへアクセス

まずは公式サイトにアクセスしましょう。以下のリンクから。

Binance(バイナンス)公式サイト

2. 日本語翻訳を機能させる

英語が苦手な人は、画面右上のGoogle自動翻訳のマークをクリックして日本語翻訳を起動しましょう。「English」と書いてるところではないので注意してください。

3. ログインID、パスワードの設定

続いて、メールアドレスとパスワードを入力していきましょう。この辺は、国内取引所と同じですね。

黄色の枠内、上から順に、

  1. メールアドレス
  2. パスワード
  3. パスワードの確認

と入力してください。

4段目の数字はそのままスルーで、チェックボックスを入れてバイナンスの規約に承諾。一番下の「register(登録)」ボタンを押しましょう。

スパムでないことを証明するために簡単なテストが求められます。緑色のハンドルを左右に動かしてパズルピースをはめましょう。このテストはログインのたびに行うことになります。

4. メールを確認

先ほど登録したメールアドレスにバイナンスからメールが届いています。

黄色いボタンをクリックすると、登録が完了します。

2段階認証を有効にしておこう!

パソコンからバイナンスを起動すると以下のようなポップアップが表示されます。

セキュリティ向上のため2段階認証を行なってください、という表示ですね。

「Googleの認証」と「SMS認証」の2つが選択可能ですが、今回は「Googleの認証」から説明していきます。

ちなみに「Googleの認証」とは、仮想通貨取引をしている方ならおなじみ「Google Authenticator」のことです。

「googleの認証」をクリックすると以下のような画面になります。

このQRコードを「Google Authenicator」でスキャンしましょう。

なお、「Google Authenicator」をまだお持ちでない方は、お手持ちのスマートフォンにアプリをインストールしましょう。iPhoneの方はAppStore、Googleの方はGooglePlayで、「Google Authenicator」と検索をかけてアプリを探し、インストールしましょう。

こんなアイコンのアプリケーションです。

アプリ起動後「バーコードをスキャン」でQRコードの読み取りが行えます。

バイナンスの使い方

バイナンスは日本の取引所と違い「本人確認書類の提出」などが必要ないので、登録後すぐにサービスを利用できるようになります。

ここでは基本的な使い方を解説していきます。画像をご覧ください。

少し画像内のテキストが小さくて見づらいかもしれませんが、上部メニューの左より、

①「交換」:売買やチャート

②「ファンド」:ウォレットの確認や入出金

③「受注」:オープン注文や注文履歴

となっております。

画面中程にある、④「手数料の支払いにBNBを使用した」というのは、ONにしておくと、バイナンス独自のトークンであるBNBを手数料の支払いに適用できるというものです。

上でも書きましたが、バイナンスではBNBを手数料の支払いに利用すると、本来の半分の0.05%まで手数料を下げることができます。

そのため、登録してBTCやETHを入金したら、少額でもいいので初めにBNBを購入しておくことをオススメします。

表記の揺れにご注意を!

僕の画面では「交換」「ファンド」「受注」と表示されていますが、他の方のブログを見てみると、Google翻訳の誤差なのか何なのか、表記が違いが見受けられることがあります。

たとえば、僕の画面でいう、

「交換」が「取引センター」だったり、

「ファンド」が「資産」だったり、

「受注」が「資産管理」だったり

という感じで。

まあ、表記が多少違ったとしてもサイト内の配置は同じなので、あらかじめ表記のゆれがあることを念頭においていただければ、問題なくこの記事も読めると思います(わかりづらかったら申し訳ないです!)。

残高の確認はメニューバーの「ファンド」から「残高」を選ぶ

メニューバーの「ファンド」から「残高」を選ぶとこの画面に飛びます。

バイナンスではそれぞれの通貨ごとにウォレットが個別に用意されています。膨大な数の通貨がずらっと並んでいますね。保有していないコインを表示させないようにすることも可能です。

バイナンスのビットコインキャッシュ表記について

国内取引所では「BCH」と表記されることの多いビットコインキャッシュですが、バイナンスでは「BCC」と表記されています。取引できないわけではないのでご安心ください。

バイナンスへの入金方法

上部メニューより「ファンド」にカーソルを合わせ、「預金」を選択します。

すると、入金する通貨を選択するプルダウンメニューがあるので、あなたが別の取引所などで保有している通貨を選択しましょう。試しにイーサリアムを選択すると以下のようになります。

バイナンスへの送金はウォレットが必要!バイナンスへの入金は、日本の銀行口座などから行うことはできません。あなたが所持しているウォレットから送金する形になります。

もしウォレットを持っていないのであれば、日本の取引所で口座を開設しておきましょう。個人的には、日本最大手の「bitFlyer」がオススメです。

バイナンスからの出金方法

上部メニューより「ファンド」にカーソルを合わせ、「預金」を選択します。

バイナンスからの出金方法は、入金方法と同様、あなたが所持しているウォレットに行う形になります。

日本では買えない仮想通貨をバイナンスで売買する方法とその手順

日本の取引所では買えない通貨目当てにバイナンスを開設する方も多いと思います。一応、方法を解説しておきますので、以下の手順にならって行なってください。

  1. 国内の取引所で口座開設
  2. 国内の取引所のウォレットからBTCなどでバイナンスへ送金
  3. バイナンスでBTCを売って他の通貨を購入

流れは単純ですね。日本円を介さない、仮想通貨同士の取引です。

なお、上でも書きましたが、ハードフォーク狙いなら、BTCのまま置いておくのもありです。

通貨を売る場合は逆の手順で行いましょう。

  1. バイナンスで通貨を売ってBTCに変える
  2. バイナンスから国内の取引所のウォレットへBTCで送信

こうすることで、間接的にですが、日本で買えない通貨を売買することができるようになります。

まとめ

今回はバイナンスの登録方法・口座開設方法と簡単な使い方を解説してきました。

これから仮想通貨と本格的に向き合っていきたいと考えている方なら、ぜひ注目しておきたいバイナンス。様々なコインに投資をしようと思っている方は登録必須ですね。

今回の記事が、みなさんの投資判断の参考になれば幸いです。

Binance(バイナンス)公式サイト