加藤風也さんの動画解説付き!仮想通貨大暴落でも安全にトレードする方法とは?

仮想通貨は非常に価格変動が激しいため、大きな利益をあげやすい反面、損失も大きくなりやすいと思っている人は多いはずです。

確かに2018年1月は、仮想通貨全体が大暴落して、「何千万、何億の損失がでた!」「破産だ!」なんてことをよく見聞きする時期でしたね。

しかし、投資の正しいノウハウを理解していれば、致命的な損失はめったに出るものではありません。ましてや破産なんて、よっぽど適当な取引をしてないとありえません。

相場を相手にする限り、勝率100%はありえないのです。そのため、投資は損を受け入れること、つまり「損切り」が重要になってきます。

というわけで、今回は「損切りはどうやればいいのか」について、仮想通貨コミュニティ「ZIYUU」講師の加藤風也さんの動画解説つきでお送りします。

「ZIYUUってなに?」という方は、下の記事で詳細をチェックしてみてください。

損切りを覚えなければ勝てるトレーダーになれません。初心者の人は、この機会に損切りについて知っておきましょう。

【動画】損切りはどうやるのが正解?ズバリ教えます!

倍速視聴のススメ

Youtubeには再生速度を速くする機能があるので、それを活用するのがおすすめです。

速度の使い分け方は、こんな感じがいいと思います。

  • 標準よりも遅い速度……スクリーンショットを取るとき
  • 1.25倍速……じっくり観たいけど時間効率も少し重視したいとき
  • 1.5倍速……じっくりと時間効率を両立したいとき
  • 2倍速……一回視聴したのでホワイトボードの内容だけ見られればOKなとき

多くの場合、内容をしっかりインプットできる限界の早さは「1.5倍速」となるので、基本的には1.25倍速か1.5倍速で観るのがいいでしょう。

2倍速だと、音声自体は聞き取れますが、人によっては話してる内容の処理が追いつかなくなります。「早口に慣れてる」という人は2倍速でもいいのではないでしょうか。

損失を資金の2%以内におさめる!

今回の加藤さんの動画をまとめるとこれです(笑)。

これだけでも知っておくと、仮想通貨が大暴落しても大きな損失を出すことなく取引ができます。損切りの反対は利確です。

投資で安全に取引を行い、収益をプラスに持っていくには、利確よりも損切りが大切です。損切りは、いわば守りの技術です。損切りのルールさえ決めてしまえば、仮想通貨の大暴落にも対応することは出来ます。

仮想通貨は今が勝負

仮想通貨への投資は今が勝負というか、早い者勝ちなところがあります。実際、投資の事をあれやこれやと勉強していると、いつまでたっても投資を始めることができません。

投資の世界は奥深いので、勉強にはたくさんの時間を要することになります。もちろん理論武装は大切ですが、個人的に投資のセンスは実戦でこそ磨かれると思っています。

「損切り2%」というのはあくまでも「ZIYUU」の手法に最適化した数値ですが、短期トレーダーであれば、ほとんどの人にとって最適といえる数字なのではないでしょうか。

加藤さんの動画をもう少し詳しく!

加藤さんの動画は、仮想通貨初心者でも分かりやすくトレードの知識につてい解説してくれています。全動画を流し見するだけでも、トレーダーとしてステップアップするための知識を得ることができるでしょう。

さらにレベルの高いトレーダーになるために、この動画で登場した、「バルサラの破産確率」について、もうちょっと解説してみたいと思います。

バルサラの破産確率

バルサラの破産確率とは、トレードを無限回繰り返したときに資金が底を尽きる確率のことです。一桁台を目指していくのが理想と言われています。

10~20%ぐらいになれば大丈夫でしょ~と思っているあなたは今すぐ考えを改めてください。だってよく考えてみてください。100人いたら10~20人の人が破産する取引手法なんて、怖くてできないと思いませんか?

投資はギャンブルではありません。確かな情報と正しいノウハウがあれば、必ず破産する確率は下がります。仮想通貨が大暴落しても大丈夫です。

バルサラの破産確率には表があります。それが下の画像です。

極端な話ですが、損切り100%だと、いくら勝率が高くても一回の負けで破産してしまうので、破産確率は大きく変わってきます。

ネットでバルサラの破産確率について解説しているページを見ても間違ったことを書いてあるところもよく見かけますが、大切なのは、バルサラの破産確率がどういった要素で構成されているか、です。

何の要素が破産確率の数値に影響するのかさえ分かれば対策も立てやすくなります。

なお、バルサラの破産確率は以下3つの要素から導き出されます。

  • 資金比率(1回負けた時の損失額÷全体の資金)
  • 勝率(勝ちトレード数÷総トレード数)
  • 損益率(平均利益÷平均損失)

「損切り〜%」というのは、資金比率を指します。損切りを2%にするということは、例えば資金が10万円だったら損失が2,000円になった時点で損切り発動ということです。

そうしたら総資産は98,000円となり、もしまた損切りが発動したなら、98,000の2%なので、損失1,960円で損切りが発動するということになります。

このように、仮に負け続けたとしても、損切りのパーセンテージは変えないので、資金が少なくなっていくと同時に負けたときの損失も少なくなっていきます。資金比率を維持することで平均損失を下げ、損益率を上げていこうという考え方なわけですね。

もちろん、損益率を上げるには、平均損失を下げるだけでなく、勝率や平均利益を上げるのも大事ですが、これにはどうしても経験が必要になります。初心者が破産確率を下げるために、まずは平均損失を下げていくというのはもっともな考え方ですね。

まあ損切り2%なら、仮に50連敗しても資産がなくならいですし、しかも50連敗というのは確率が0.00000000000001%です。

そもそもバルサラの破産確率は「トレードを無限回繰り返したら」という非現実的な前提の上で導き出されるので、実はあまり気にしなくて大丈夫という話もあります。

とにかく大事なのは、「損切りを資金率で考える」ということです。これを覚えてきましょう。

投資で食っていくためには

本気で投資で食っていこうと考えた場合、破産確率は「限りなく0%」に近づけていく必要があります。「破産確率が1%以下になるまでは資金の大きな取引は行うな」とも言われているぐらいです。

破産確率を下げていくためには、先ほど解説したとおり、早い損切りで平均損失を低くしていく他に、以下があります。

  • 損益率を上げる(平均利益を上げて平均損失を下げる)
  • 勝率を上げる

このレベルになると、もう少し専門的な知識が必要になってきます。自分で専門書を読んで実践して、失敗して、反省して、実践して、失敗して…を繰り返して、一人前のトレーダーへと成長していくことができます。

ただ、仮想通貨への投資は今が勝負。今すぐ始めるなら、ノウハウを直接教えてもらってサポートしてくれる人を作るのが一番です。

まとめ

動画内で加藤さんも言っていましたが、世の中には説明できなくても利用しているものはたくさんあります。スマホや自動車の仕組みを私たちは説明できませんが、あたりまえのように利用しています。

仮想通貨でも「損切り2%」というのは投資を始めるうえで、仕組みが理解できていなくても、なんとか使いこなすことができるようになるための要素の一つです。

なにかとマイナスイメージの多い仮想通貨ですが、ちゃんとしたノウハウを学べば、利益を出し続けることが可能です。

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全国から200人以上が参加してる仮想通貨コミュニティ「ZIYUU」では、短期トレードで堅実に利益を出し、複利効果で着実に資産を増やしていく仮想通貨トレードのノウハウを教えています。

特に、今回の動画では大怪我をしないためのノウハウを紹介していただきましたが、ZIYUUのコミュニティでは勝率や平均利益を上げる方法も教えていきます。

ZIYUUについて詳しく書いている記事はこちら。

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