無料でビットコインをゲット!? ビットコインが無料でもらえる方法を3つ紹介

こんにちは。桜井です。

現在、ビットコインは時価総額10兆円超、1コイン60万円ほどとかなり高額です。現物を取引するとなると、それなりにまとまった資金が必要になります(それでも1万円足らずの金額で買えますが)。

今回はそんな仮想通貨の王者とも呼ぶべきビットコインを、無料でもらう方法を解説します。かなり高騰したとはいえ、仮想通貨市場そのものがまだ未成熟でビットコインもまだまだ上がる余地があると考えると、今回の方法を用いる価値はかなり高いと言えるでしょう。

あ、誤解のないように言っておきますが、今回紹介する方法は詐欺でもなければマイニングする方法を解説するわけでもありません。「入会・年会費無料のクレジットカードを作る」「広告を経由して会員登録する」など、至極まっとうで簡単な方法なので、誰でも安心して今回の方法を利用してみてくださいね。

それでは、紹介していきます!

まずはウォレットを作ろう!

ビットコインをもらったら、なんらかの方法で保管することになります。そのため、まずはもらったビットコインの受け皿を用意するのが先決です。つまり、ウォレットを作らなければいけないということですね。「もう持ってるよ!」という人は、次の項に飛んじゃってください。

ウォレットには色々な種類があるのでどれを選べば良いのか迷うところですが、とりあえず初心者向けに説明すると、仮想通貨取引所に口座を開いてウォレットを作るのが一番手っ取り早くて簡単だと思います。

大体の取引所はビットコインを取り扱ってるので、どこに口座を開いても問題ないとは思いますが、今回の場合は「bitFlyer」か「コインチェック」がオススメです。今回紹介する方法では、bitFlyerとコインチェックのサービスが関わってくるので、他の取引所に口座を開くよりも入金や出金作業が少し楽になると思います。

口座が開けたら、ビットコインを無料でもらえる準備は完了です。早速、ビットコインを無料でもらってみましょう。

ビットコインを無料でもらう方法

bitFlyerでもらう

bitFlyerでは、広告経由で商品を購入したり会員登録したりすると、ビットコインがもらえるサービスを提供しています。現在、116ショップがbitFlyerと提携して広告を出しており、クレジットカードの新規発行、会員登録、商品購入などの様々な方法でビットコインをもらうことができます。

具体的にはこんな感じです。

画像に載っている以外にも、以下のような広告があります。

  • 楽天やGUで買い物すると、0.6%相当のビットコインプレゼント
  • アンケートモニター登録で70円相当のビットコインプレゼント
  • 車の買取成約で11,100円相当のビットコインプレゼント

ざっと見てみた感じで、作業量ともらえる金額のバランスが良さそうなのは「EPOSカード」の新規発行ですね。条件は「発行したカードで30日以内に1,000円以上買い物すること」なので、何か必要なものを購入すれば簡単に達成できます。年会費もかからないのでかなりお得ですね。

買い物で付与される系の広告も結構バラエティに富んでいるので、普段ネットで買い物をする人は、bitFlyerを経由して買い物するのをクセにすれば結構早いスピードで貯まるはずです。

また、U-NEXTは無料お試しをするだけでビットコインが1,000円分もらえるので、「1,000円分のビットコインがもらえて、なおかつ無料で映画やドラマが見られる」という美味しすぎる内容になっています。

付与・還元率は比較的高めなので、bitFlyerに口座を持ってる人は、一度「ビットコインをもらう」のページを開いてみるだけでも価値があるでしょう。

コインチェックでんきを契約してもらう

コインチェックは「コインチェックでんき」という電力決済サービスを提供しています。

その内容は「電気料金の1~7%がビットコインとして還元されるプラン」か、「ビットコイン決済を選ぶと電気料金が1~7%割引されるプラン」かのどちらかが選べるという、非常にナイスなサービスです。還元・割引率は地域や電力プランによって異なります。

無料という趣旨から外れているような気はしますが、電気は生活に無くてはならないモノなので、「コインチェックでんきを契約すれば、ただ生活しているだけでビットコインが貯まる」という感覚が正しいと思います。そういう意味では、無料でもらえると言っても間違いではないでしょう。

電力が自由化されて以降、「なんとなく変えてみたかったけど、選ぶのが面倒で結局変えてなかった」という人は結構多いと思いますし、この機会にコインチェックでんきにしてみるのは、結構アリな選択肢です。

「気になるけど口座を開いてない」という人は、以下のリンクからコインチェックにアクセスして口座開設をしてみましょう。

※ 2018年1月現在、コインチェックはネム流出事件により、日本円を含むあらゆる通貨の出金サービスが停止されています。口座開設は控えてください。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

※北陸電力、四国電力、沖縄電力は供給対象外地域です。

ポイントサイトでもらう

image by moppy

ポイントサイトとは、広告をクリックしたりアンケートに答えたりしてサイト独自のポイントをもらい、それを現金や電子マネーなどに換金できるサイトのことです。

一部のポイントサイトでは、貯めたポイントをビットコインと交換できるサービスを提供しています。「moppy」「ちょびリッチ」「ポイントタウン」の3つがそれに該当するポイントサイトです。

bitFlyerでもらう方法と少し似て、作業自体はかなり楽なのですが、無駄に時間がかかったりリターンが低かったりするので、費用対効果は決して良いとはいえません。ポイントサイトでビットコインを貯めるくらいなら、bitFlyerのサービスを利用した方がデメリットは少ないです。

ただ、クリック報酬やミニゲーム、アンケート系の広告はbitFlyerにはないポイントサイト独自のものなので、地味な作業を無心でこなせる人なら向いてるかもしれません。

もらったビットコインは何に使えばいい?

もらえたビットコインの用法としては、以下の2つが挙げられると思います。

  • ガチホ、もしくはサービス決済用に保管
  • トレードでもっと増やす

正直、もらったビットコインを何に使おうと自由です。しかし、これまでに紹介した方法では、雀の涙に毛が生えた程度の金額のビットコインしかもらえません。それをガチホしたり決済用に保管するのはちょっともったいないです。

そこで僕がオススメするのは、トレードでもっと増やすこと。お金を増やす近道といえば、これしかないでしょう。トレードで増やしたほうが、会員登録したりアンケートに答えたりするよりも、圧倒的に早く、なおかつ少ない労力で稼げます。

万が一資金を失ったとしても、失ったのは「汗水垂らして稼いだお金」ではなく、買い物したり普通に生活する中で「なんかもらえたお金」なので、ダメージが少ないのも良いですよね。言ってしまえばほぼノーリスクです。

もし、今回紹介した方法でビットコインがある程度貯まったら、トレードにチャレンジしてみるという選択肢もぜひ考えてみて下さい。

まとめ

今回はビットコインが無料でもらえる方法を3つ紹介しました。僕が初心者に一番オススメできるのはbitFlyerでもらう方法、その次にコインチェックでんきですかね。

紹介しておいてなんですが、特別な理由がない限りポイントサイトでビットコインをもらう方法はオススメできません。ただ、始める敷居自体は低いので、ちょっと触ってみて「自分に合ってそう」と思ったら続けてみるのは大いにアリだと思います。

実は今回紹介した以外にもビットコインを無料でもらう方法はあるのですが、それらの方法は英語力や特殊なスキルが必要だったりと、あまり万人向けとは言い難い方法だったので今回は除外しました。また機会があれば記事にしてみようと思います。

それでは、また!


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