ネム(XEM, NEM)が中東に進出か!?すでに南米の企業とは提携を発表!

2018年2月11日から、コインチェックの流出事件で話題になった仮想通貨「ネム(XEM)」が新しい話題を呼んでいます。

ネム(XEM)が中東市場に進出か

2月11日から22日までの間に、XEMを中東市場に普及させるためアラブ首長国連邦(UAE)の首相であるマクトゥーム氏や、国際通貨基金の長官のクリスティン氏などの国際的な影響力を持つ人物たちが会議を行っていることが分かりました。

この会議によって、今後、中東の大手企業でXEMが利用されればXEMの価値が高騰する可能性があります。

石油事業をはじめ、国外との金融取引が活発な中東で、XEMの送金技術はまさに革命的な役割を果たすのではないでしょうか。

ネム(XEM)の安全性は?すでに南アメリカに進出していたXEM

高騰のきざしが見えるとはいえ、どうしてもコインチェックのXEM流出事件が頭をよぎってしまいます。

しかし、あの事件の原因はコインチェックの管理体制にあっただけで、XEMのブロックチェーンが破られたわけではありません。

南アメリカのコロンビアに拠点を構える、仮想通貨を含めたトレーディングの訓練を事業とする企業、「Synergy Crypto Adviser社」は、XEMの送金技術と安全性を認め、業務提携を発表しました。

南アメリカは海外へ出稼ぎにいく国民が多いため、XEMのブロックチェーン技術が本格的に利用されれば、一気に需要が高まると予想されます。

中東と南アメリカでの普及を控えたXEMは、価格にどのような影響を与えるのでしょうか? これからもXEMの動きに目が離せません。